15年目
今日で東日本大震災の発生から15年となりました。
15年が経ちましたが、震災当時の様子は未だに脳裏に焼き付いています。
記憶が風化するかと思いましたが風化していません。
復旧、復興がだいぶ進みましたが未だなお元通りの生活に戻れていない人がいると思うとやりきれません。
1人でも多くの人が元通りの生活に戻ることを願ってやみません。
暮れのご挨拶
ご無沙汰しております。
今年は何かと落ち着かない1年でした。
そんな中で趣味の活動も満足にできず、我慢の年でもありました。
来年は落ち着いた1年になればと思っております。
手短ではありますが、よいお年を!
2024年のご挨拶
2024年も残す所あとわずかとなりました。
振り返ると、野球では三菱重工Eastが都市対抗優勝、横浜DeNAベイスターズが3位からの日本一と、横浜が輝いた1年だったと思います。
趣味では、異次元フェスを機にアイマスにも興味を持つようになり、いくつかインストールしたもののまだまだ遠く及ばずといった感じです。
私生活では仕事面での環境変化が大きく、SNSを覗くのもままならぬ状況が続きました。
今年は新年早々災害に見舞われましたが、来年は平穏無事で過ごせることを願うばかりです。
来年の目標は…節約かなあ…去年も言った気がするなあ…
色々やりたいことはあるものの、時間のなさなどを理由にできなかったことも多かったので少しでも出来ることを増やしたいものです。
今年も1年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
全ベイが泣いた!横浜DeNAベイスターズ日本一達成記念パレードを振り返る
環境の変化で更新のモチベーションが下がってしまい、日本選手権、ラブライブ、ベイスターズと多くの話題があったのにこの時まで更新が出来ずにいました。
やるべきことはやっていたのでネタに事欠かないのですが…
しかし、再びきっちり休める環境に身を置くことができるようになったのでこれからは更新頻度も上げられるはずです…。
さて、今年は我らが横浜DeNAベイスターズが日本シリーズで勝利を収め、日本一の栄冠に輝きました。
日本一達成の瞬間は社会人野球日本選手権の観戦で大阪におり、社会人野球ファンとの飲み会に参加していた中でした。
(気を利かせて、動画を流してくださりました)
今年のベイスターズはレギュラーシーズンの戦いぶりは決して順調とは言えませんでしたが、それでも3位に残り、クライマックスシリーズに望みをつなぐことができました。
そのクライマックスシリーズでは無傷でファーストステージを突破。ファイナルステージは王手から一転、連敗を喫し負ければ終わりという所まで追いやられました。
しかし土壇場で勝ちきり、シーズン終盤から掲げていたスローガン、「勝ち切る覚悟」の通りの展開を演じ、日本シリーズ出場を決めました。
日本シリーズの相手はパリーグ優勝チームの福岡ソフトバンクホークス。圧倒的な戦力でリーグ戦を制しました。
前回日本シリーズに出場した時の相手でもあり、その時は4勝2敗でソフトバンクが日本一となりました。今回はリターンマッチとなります。
いきなり連敗を喫し、「やはりダメか」と思われましたが、敵地PayPayドームで3連勝してハマスタに戻ると、その勢いのまま打線が爆発し、史上最大の下剋上を達成しました。
前置きが長くなりましたが、その日本一を祝うパレードに行って参りました。
折角の機会、生で選手を見られるということもあり、日本一達成の喜びを選手とともに分かち合いたいと思い、参加を決意しました。
当日、「交通規制の始まる時間に着けばまあ何とかなるだろう」と到着時間以外はノープランのまま現地入りしました。
「見られればどこでもいい」という考えから、横浜税関の交差点に陣取ることにしました。
到着は9時前くらいでしたが、先客はあまり多くなく、前から2番目くらいの場所を確保することができました。
その後は人垣ができていき、身動きが取りづらくなってきましたが幸いトイレを催すことはなかったので守り切ることができました(?)
ただ、混雑で携帯電話の電波が全く繋がらなくなってしまい、副回線に切り替えても焼け石に水でした。
後はただひたすら待つのみ…
立ち続けること2時間、パレードがやってきました。
選手に感謝の声援を送りつつ、カメラのシャッターを切りました。










パレード終了後は中華街で1人祝賀会という名の昼食を摂り、横浜を後にしました。
26年ぶりの日本一、実にいいものでした。この余韻にいつまでも浸っていたいものです。
ですが、来年はリーグ優勝を達成してのパレードとなることを大いに期待するばかりです。

第95回都市対抗野球大会 ~あきらめない心と歓喜の声
先月の話となってしまいましたが、7月30日、第95回都市対抗野球大会の決勝戦が行われ、横浜市代表・三菱重工Eastが初優勝を遂げました。
既存戦力と補強選手が噛み合い、まさに都市対抗を制するに相応しい試合運びでした。
そんな三菱重工Eastの応援に、都市対抗の予選2試合(全試合)、本戦でも3試合駆けつけることができました。
何故そんなに駆けつけるのかと聞かれたら、スケジュールが合ったからというのもありますが、ひとえに「応援したい」という気持ちが日に日に高まっていったということもあります。
今回の優勝を機に色々と思いが湧いてきたので、とてもSNSでは書き切れないのでこちらに思う存分記したいと思います。
付き合いの深い方はご存じと思いますが、私は三菱重工West(神戸・高砂)のファンを自認しております。
なので兄弟チームであるEastの応援に行くのは何ら不思議ではありません。
三菱重工は去年の日本選手権から東西ともども「熱烈応援シート」なる応援ガチ勢シートを設けており、今回の都市対抗でも同様の施策が採られました。
三菱のファンが遠慮なく大声を出して応援が出来るということで、ファンからの反響は概ね良好だったと感じています。
さて、その三菱重工ですが、これまでは社員が応援団活動も行っていました。しかし、昨年末にこれまでの応援団長が応援団活動の第一線から退くことを発表し、応援団活動の「外注化」が明らかとなりました。
この発表にファンが大いに嘆き、Twitterのフォロワーの間でも落胆の声が多かったのは言うまでもありません。
そのような状況で行われた都市対抗。Eastの方は予選から既に外注応援団による応援が行われていました。
不安こそあったものの、トータルでは「言われているほど悪くない」と感じました。もちろん、社員さんのリードを見たかったというのはあります。その「悪くない」状況に至らしめたのは社員さんの尽力もあったと思っています。
そして迎えた本戦。「熱烈応援シート」には社内外を問わず三菱重工野球部のファンが集結し、その名に違わぬ熱い応援をしていました。無論、私もその中におりました。
大会はそんな応援の後押しもあってか好調を見せ、優勝したEastは言わずもがな、このところ本戦では苦しんでいたWestも初戦を突破し、2回戦では前年覇者のトヨタ自動車を破る活躍を見せました。
何より嬉しかったのは、応援の外注化で最早絶望的かと思われた名物団員の復活です。今までとは異なり自弁での参加とのことでしたが、それでも多くの社会人野球ファンが口を揃えて「素晴らしかった」と評してやまない名調子を実感できたのは本当に嬉しいことでした。
自分が社会人野球にハマったのは6年前で、そこから数年で三菱重工野球部の再編により三菱重工名古屋で応援団長を務めていた方も活躍の場を失ってしまいました。
それがまた見られた、そして「三菱重工Eastの優勝」という最高の結果を手に入れることができたのはこの上ない喜びです。
試合を追うごとに応援の熱が伝播していき、決勝戦ではスタンド全体が熱烈応援シートのような状況になっていったのはひとえに名物団長さんのカリスマと言っても過言ではないでしょう。
決勝戦の前日、私はその「熱烈応援シート」の中で応援している夢を見ました。
普段だったら「明日仕事だし、家で見よう…」という所でしたが、これは神のお告げだと思って故郷のJR東日本東北側ではなく三菱側で行くことを決めました。
社会人野球にハマるのが比較的最近だったということもあり、「あの時行っていれば…」という思いに駆られたことも少なくありません。
「行かなくて後悔するよりは行って後悔した方がいい」という判断に誤りはなく、さらに後悔どころか選手、応援団、ファンと共に優勝の喜びを味わうことができました。
特定シードの問題点、都市対抗野球ダイジェストがないなど、開始前は不安要素がいっぱいあった今回の都市対抗でしたが、蓋を開けてみれば熱戦続きで試合内容はかなり面白かったと思います。
この後のクラブ選手権、日本選手権も楽しみになってきました。
社会人野球、最高でぇーす!