日進月餅

暇に任せて、一日中画面に向かって、思い浮かぶ瑣末なことをつらつらと書き連ねていると、妙にばかばかしくなってくるものだ。

ひねくれ者の自己満足

ご無沙汰しております。
このところブログの更新をさぼっておりました。
書こう書こうと思っていながらもつい後回しにしてしまった所でありますが、そうこうしているうちに1ヶ月も間があいてしまったので慌てて書き込んだ次第でして…。

さて、通勤で使っているSuica定期券が期限を迎えているので更新しました。
今回は定期の更新で自分がよくやる「遊び」について述べたいと思います。
通常は最寄りの駅で更新するケースがほとんどだと思います。
自分はややひねくれているのか、それでは面白くないと感じているので経路とは全然関係ない駅で更新することをよくやります。
継続定期なら仙台や新潟のSuicaエリア内でも首都圏エリア内で使う定期券を買うことができるのです。
発券した駅名が券面に載りますが、そこに全然関係ない駅だったり、他の地方の駅名が書かれていると何となく面白く感じませんでしょうか。

通勤で使うものなので、ちょっとでも遊び心があった方がいいのでは、と思っています。
ただ、モバイルSuicaになるとこういう芸当ができなくなってしまうので悩みどころです。

以上、定期券の継続購入についてのちょっとした「遊び」についてでした。

一事が万事

お暑うございます。

関東はまだ梅雨明け宣言を迎えていないにも関わらず、30度を超える暑さを記録しました。

デスクワークをしているとあまり実感がわかないものですが、外へ出るとまあ熱気がすごいことすごいこと…

 

さて、今回は身の上話を1つ。

私はよく人から「いつも全力だと持たないよ」「もっと力を抜いた方がいい」とよく言われます。

ある意味もっともらしい言葉ですが、自分としては「力を抜いた時にミスが起こると嫌だから常に全力」と考えています。

どちらにしても一長一短あると思います。

全力を出し過ぎて息切れしたら意味はないですし、力を抜いた時にミスが出たら何をやっているのか、という話にもなります。

だからこそ、メリハリをつけて取り組むのが大事なのですが、自分はまだまだその域には達していません。

 

ミスをしてしまった時の切り替えが苦手なもので、それが力を抜けない理由でもあります。

切り替えが上手い人が本当に羨ましいです。

我々ヘタクソはがむしゃらにやるしかないのです…。

 

仕事で重大なミスをやらかして大目玉を食らったのでそんなことを考えていました。

いやあ、気が重いなあ…胃が痛いなあ…

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もうアラサー

27回目の誕生日を迎えました。

もうアラサーの域に入って来ております。

そろそろ「結婚はまだか」というプレッシャーがかかってきそうなところ、私は既に「長い目で見て」と予防線を張りました。

とはいえ危機感はあります。この歳になって彼女いない状況から脱せねばとは常々思っています。

会社の女の子からも「やばいよ」と言われてますし…

 

20代のうちに殻を破れるように頑張ります。

以上!終わり!

 

 

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燃えた!プロ野球

プロ野球交流戦もいよいよ大詰めを迎えました。

「そろそろ横浜スタジアムで観戦したいなー」(チラッチラッ)という具合に観戦の機会を伺っておりました。
週末ということで完売必至であるところ、球団のツイッターアカウントから「当日券11時から販売します」との情報が。
一縷の望みに懸けていざハマスタへ。するとフォロワーから「外野のチケット余ってます」という天からの思し召しが。
運良く外野席で観戦することができました。


日差しが強く、時折風は吹きましたが厳しい暑さでした。買ってきたコーラもホットになってしまうほど。
試合も熱い展開となりました。
序盤は投手戦の様相を呈しましたが、3回の裏に桑原のソロで横浜が先制。
しかしその直後に先発の久保が打ち込まれ、あっという間に逆転されてしまいました。
それでもどうにか6回3失点にとどめて試合は作りました。
ドラマが起こったのは6回の裏。先制弾の桑原、続く梶谷が連続ヒットでチャンスメイク。
ロペスの犠飛で1点を返すと筒香の内野安打、宮﨑の四球で満塁に。迎えるは昨日逆転3ランを叩き込んだ戸柱。
得点圏の鬼がここでなんと満塁ホームラン!試合を一気にひっくり返しました。
その後1点差に迫られ嫌なムードが漂いましたが、7回裏はまず桑原が今日2本目のホームランで1点を追加。
さらにヒットと四球でランナーを溜め、宮﨑と戸柱の連続タイムリー、石川の犠飛で4点を追加。
投手に打席が回った所で代打に出てきたのは移籍2年目の白根。ここまで一軍でのヒットはなし。
「そういや、甲子園の仙台育英対開星の試合をテレビで見てたけどあのときホームラン打ってたな…」と記憶がよぎるとそのまさか。
白根のプロ初安打が駄目押しの2ランホームランをレフトスタンドに叩き込みました。
危ない場面もありましたが、8・9回のオリックスの攻撃はいずれも0点に封じゲームセット。
両軍合わせて7本のホームランが出た空中戦は横浜が制しました。
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もう文句なし!素晴らしい試合でした。
ハマスタでの公式戦はこれが3試合目ですが、ようやくハマスタでの公式戦初勝利を味わうことができました。
ハマスタ公式戦初勝利が大勝という形になり、嬉しくてたまりません。
昨日の段階で三上と山崎康がそれぞれ3連投で疲れも見えており、「勝つなら久保の完封か大量リード」とにらんでいましたがその通りになってくれました。
その関係でハマスタでの康晃ジャンプができなかったのは若干心残りですが、それは次回のお楽しみにします。


チケットを譲って頂けたフォロワーの方(正確にはそのお知り合いの方)にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

オ 000 201 200
De 001 005 71X

投手
オ ●松葉-吉田一-近藤-佐藤達-金田
De ○久保-田中健-加賀-砂田-平田

本塁打
オ マレーロ2号ソロ、T-岡田16号ソロ、モレル1号2ラン
De 桑原4号ソロ、5号ソロ、戸柱4号満塁、白根1号2ラン

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他球団の話をしたっていいじゃないか 負けたんだもの げつを

ご無沙汰しております。
「いつかは書ける」と思っているうちに5月が終わりました…。
あっという間すぎます。恐ろしい限りです。

個人的な近況を述べると、仕事の方は残業上等な社風ながらうまいことやっていけております。
更新がなかったのはそのせいです。
少しでもマシになるように引っ越しを検討しています…そのために貯金をします…。

そんな中、休みを利用してある漫画を買ってきました。
kc.kodansha.co.jp

毒舌芸人も裸足で逃げ出すような畜生発言がクローズアップされる東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎が漫画になりました。
ベイスターズファンがそんなもん読んでんじゃねえ!」とか言わないでください。面白いんです。
本物と勝るとも劣らない畜生エピソードもさることながら、時折ダイナミックな動きが出るのも見所です。
つば九郎を知っている人なら間違いなく楽しめる一冊だと思います。



え?交流戦はどうなったかって?聞かないでください。

雨中行軍

昨日よりプロ野球が開幕しましたが、我らがベイスターズは開幕戦で惨敗を喫しました。
そんな捲土重来に燃える土曜日の試合を観に行って参りました。

朝から雨が降っており、開催が危ぶまれましたが12時過ぎには小雨状態となり試合はできるという感じに。
試合開始1時間前には雨脚が強くなりましたが、その後はすっかり止みました。
しかしまあ寒いこと寒いこと…。4月にして口元が悴むような経験をするとは思いませんでした。

結論から申しますと、勝ちました!
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試合は初回、梶谷の二塁打から筒香のタイムリーで先制。
先発はオープン戦から乱調で不安視されていたクライン。毎回走者を出すものの、失点はソロホームランの1点にとどめて5回を投げきりました。
6回に相手の2番手であるギルメットから4点を奪い主導権を握りました。
その後は砂田→パットン→三上→山崎康と勝ちパターンを総動員。いずれも打者3人で片付ける文句なしのピッチングでした。
康晃ジャンプができたのは嬉しい誤算です。
5点差で勝ちパターン全員投入となりましたが、この試合は何としても勝って明日先発の濵口を楽にしたいという意図があったのでしょうか。
かくいう自分も「勝つなら5回まで投げて貰ってあとは勝ちパターン全突っ込み」と考えていたので予想通りにいって驚いています。

寒さが身にしみる試合でしたが、それ以上に勝利の喜びを感じることができました。
チーム初勝利、しかもここまで苦しんでいたクラインが勝ち投手になったということで、チームにとって弾みが付いたのではないでしょうか。
自身の神宮での観戦試合は2戦2勝。いい流れが続いています。
次は是非ハマスタで勝ち試合を!

De 101 004 000
ヤ 000 100 000

投手
De ○クライン-砂田-パットン-三上-山崎康
ヤ ●小川-ギルメット-村中-星-平井-原樹

本塁打
ヤ 畠山1号ソロ

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クイズ正解は…

明日はもうプロ野球開幕。早いものです。
昨年、悲願のCS出場を果たした横浜DeNAベイスターズ。今年は真価が問われるシーズンになります。
オープン戦は出だしは好調でしたが、次第に陰りが見えてきて本拠地横浜スタジアムでは1つも勝てず、不安が残る状況です。
オープン戦の結果は全てではないですが、それでも心配になるものです。
ここまでの結果を踏まえ、個人的な展望を述べていきたいと思います。

投手陣

先発

開幕投手に選ばれた石田、昨季要所での好投が光った井納、調整十分の今永という三本柱を形成するまでには至りました。
ただ残りの3枚が現段階では新戦力という不安定な状況。ウィーランドは徐々に感触を掴んでよくなってきていますが、鳴り物入りで入団したクラインはメンタル面の不調からフォームを崩し、制球が乱れる場面が目立ちました。ドラフト1位ルーキー濵口は荒削りながら緩急を使ったピッチングが持ち味。先輩左腕の姿に刺激を受けて成長すれば面白い存在になりそうです。

救援

須田田中健三上山﨑康と盤石のリリーフ陣にパットンが加わり厚みを増しました。オープン戦から好調で調整十分。勝利の方程式を担えそうです。ロングリリーフ枠では高崎が復活の気配。オープン戦でもまずまずの投球を見せました。これを弾みに先発で好投したらうれし涙が止まりません。

野手陣

捕手

昨季正捕手として定着した戸柱はキャンプで負傷し心配されましたが、オープン戦終盤で復帰し安定の守備を見せました。戸柱復帰までメインで起用されていた嶺井は打撃面では抜きんでていますが守備面で苦戦している印象。ここを改善しないと右の代打どまりになってしまいそうです。週1で出番があった高城は3安打を記録したりタイムリーを放ったりと打撃面で成長を見せています。戸柱と遜色ないレベルになってきていると感じます。

内野手

二塁、三塁が空位となっている中誰がその座を射止めるのか気になるところですが、二塁は田中浩宮﨑。三塁はシリアコ白崎が濃厚。宮﨑は怪我が心配だけに、田中浩の存在は大きくなりそう。オープン戦首位打者となったシリアコは枠の関係で一軍二軍を行ったり来たりになりそうなのが勿体ないところ。白崎は得点圏の弱さを克服できるかが鍵になりそうです。ドラフト9位ながら打撃好調で開幕一軍を勝ち取った佐野は公式戦でどれだけの結果を残せるかが見物。ロペス倉本は言うことないでしょう。

外野手

筒香梶谷桑原の3人が盤石なだけにオープン戦好調の関根が使えないのがもどかしいところ。乙坂も打撃好調ですが守備面でやや後れを取っている印象。ただレギュラーにアクシデントがあった時に遜色ないレベルにまで成長してきているのが頼もしいところです。



とりとめなく書き連ねましたが、1戦でも多く勝って欲しいにこしたことはありません。
現地で勝利の横浜市歌が多く歌えますように…。

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