日進月餅

暇に任せて、一日中画面に向かって、思い浮かぶ瑣末なことをつらつらと書き連ねていると、妙にばかばかしくなってくるものだ。

明けましておめでとうございます

2月1日になりました。
野球ファンにとっての1年の始まりです。
ベイスターズの会員証も届き、シーズンの始まりが楽しみでなりません。
筒香の穴をどう埋めていくかが気になります…

ハマスタも(五輪のおかげもありますが)新しくなり、ウィング席もさらに増設されました。
新しいハマスタでの観戦も楽しみです。
去年は2試合しかハマスタに行けなかったので今年はもっと増やしたい所です。
そのためには収入を増やさねば…
転職活動が上手くいけば毎月の手取りも増えるので頑張ります。

新年一発目の…

既に1月も後半に差し掛かっておりますが、今年初の更新となりました…

このところ仕事での負担が大きく、長文をまとめるまでの余裕がないというのが正直なところです。
現状がいいとはこれっぽっちも思っていないので動き始めているところです。
春までに話がまとまればいいと思っています。
現状の収入ではとてもじゃないが生活できないので…

2010年代の終わり

2019年も残すところあとわずか、2010年代も終わろうとしています。
今年も例によって例のごとくあまり実のない1年に終わってしまいました。
来年はいよいよ30代に突入します。身の回りでも結婚の発表が相次いでおり、焦りを感じています。
そろそろ、動かなきゃいけないなとは思っていますが…
来年こそは、実りある1年にできればと思います。

つつがなきや…

いつかやろう、いつかやろうと思ってるうちにとうとう年末まで来てしまいました…

毎年恒例、横浜DeNAベイスターズの戦いぶりを独断と偏見で振り返ります。
10連敗したときはもうダメかと思いましたが、終わってみれば2位で悲願の本拠地CS開催権を獲得までこぎ着けました。
諦めてはいけないということを思い知らされました。ファンとして見る目のなさを反省するばかりです。

投手陣

先発陣は今年も故障者が相次ぎ、非常に苦しい運用を強いられましたが、今永が復活し、これぞエースという投球を見せてくれました。ルーキーの上茶谷も1年間ローテーションを守り抜き、まずまずの活躍でした。
東や濵口といった1年目に活躍した投手が故障もあり今ひとつの成績に終わってしまったのが残念なので、来シーズンの巻き返しに期待したいところです。
石田は先発に中継ぎにとフル回転していました。非常に良くやってくれていますが、役割を固定した方がいいのではと個人的には思います。
救援陣ではパットンが不安定な投球に加え八つ当たりした挙げ句故障と期待した成績を残せませんでした。そこをエスコバー三嶋が毎日のように登板しカバーしていました。70試合オーバーの登板によるしわ寄せが心配です。
そのほかには国吉が自己最多の登板数となり、さらに160キロの速球を記録するなどようやく開花した印象です。また、武藤も球速が増して持ち味のシュートが生きるようになりました。
来期は登板過多の2人を故障明けの三上やパットン、国吉らがカバーできるようになれれば良いのではないでしょうか。
抑えの山﨑は2年連続セーブ王、本拠地での安定感も増したので文句なしです。他球団が軒並みクローザーに苦しむ中、唯一1年を通してクローザーの役割を全うしたのは賞賛に値します。

野手陣

捕手

何と言っても伊藤光でしょう。故障離脱もありましたが、本塁打数でキャリアハイを達成したり、配球面でも投手を好リードしたりと、文句なしの正捕手です。トレードで来たというのが信じられません。それで4年契約で残ってくれるんですからもう何も言うことはありません。戸柱嶺井も黙っていられないので奮起に期待します。特に戸柱は同い年であることと16~17年の活躍が印象的なので捲土重来を期します。個人的には来期より復帰する髙城も楽しみです。

内野手

宮﨑は不振があったり、故障があったりとなかなかの災厄に見舞われました。ただ、それなりの成績に収斂しているので故障さえなければ大丈夫でしょう。ロペスも攻守にわたって貢献していますが、やはり加齢による衰えも感じられるようになったので、上手く休ませながら起用できればと思います。
大和はフルシーズン一軍に定着し、安定した守備で数え切れない程のピンチを救ってきました。サヨナラ打を2回マークする得点圏での強さもあり、来年も同じくらいの活躍を期待します。柴田は打撃面でも成長を見せており、来期はレギュラーも狙いたいところです。

外野手

桑原の不振が痛かったです。守備の安定感は相変わらずだったので、打撃面での復活を待つばかりです。その間に神里がレギュラーに定着。三振が多いという粗さはありますが、守備力の向上も見られるので、来年もレギュラーの一番手に間違いはなさそうです。
ソトは昨季以上にポジションの入れ替わりが激しかったですが、それでも2年連続のホームラン王は流石といったところです。今年は故障明けで前半戦は活躍できなかった梶谷は来年こそは復活を期したいところです。
それにしても、攻撃面含めチームを引っ張ってきた筒香が抜けてしまうのは痛いところです。ただ、本人の夢ですから頑張って欲しいと願ってやみません。


以上、取り留めなくまとめてきました。来年はチームの柱である筒香がいなくなり、より厳しい戦いが予想されます。今年叶わなかった「優勝」という夢を実現させるために、選手がより一層の奮起をすることに期待したいと思います。


筒香、メジャーでは「ヨシ」と呼んで欲しいそうですが、「ゴウ」じゃダメだったんですかね?
あだ名、ヨシ!(現場猫

あたいったら埼京ね!

電光掲示板のスクロール表示を「テロップ」と表記されることに違和感を禁じ得ない今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…

本日11月30日、神奈川県内を走る相模鉄道(相鉄)とJR東日本埼京線との間で直通運転が始まりました。
直通運転開始に伴う相鉄線の新型車両(12000系)がとてもいいデザインで気に入ったのと、地元を通るということもありこの一大イベントに馳せ参じることにしました。
したがって本日のブログは非常に「鉄分」の濃い内容となりますのでご了承ください。



まずはJRと相鉄線の事実上の分岐点となる武蔵小杉へ。武蔵小杉の東急スクエアにある崎陽軒で記念弁当をゲットしようとしたのですが、残念ながら売り切れでした。
なので弁当は諦めて長い通路を進み、横須賀線湘南新宿ラインのホームへ。
開業初日ということもあり、ホームは直通列車の写真を押さえようとするファンでごった返していました。
また、直通運転開始に伴い新しくなった案内板をカメラに収めようとする人も結構いました。
ホームの端もカメラを構える人が大勢おり、撮影スペースを見つけるのに苦労しましたが、どうにか直通列車の撮影に成功。

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どうにか撮れた相鉄線直通のE233系
お目当ての相鉄線の車両ではなく埼京線の電車(E233系)でしたが、これに乗って新駅、羽沢横浜国大へ向かいます。
やはり開業初日なのか、座席はほぼ埋まっていてなかなかの混雑でした。

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車内の案内画面。次の駅まで15分!
武蔵小杉から羽沢横浜国大の間は貨物列車が通るルートを走行するため、次の駅まで非常に間が空いています。また、相鉄線埼京線も車内にトイレはないので注意が必要です。
鶴見駅の横を通り過ぎると東海道線京浜東北線横須賀線湘南新宿ライン)、鶴見線の他に京急線とも併走する形に。タイミングが合えば多くの路線と併走できます。程なくして長大トンネル区間に入ります。
開業前の試乗会では「携帯の電波が入らない」との報告もありましたが今日乗った時は圏外にもならず、繋がりました(使用端末はauiPhone 8
トンネルを抜け、JR貨物の横浜羽沢駅を横目に再びトンネルに入ると羽沢横浜国大駅に。
今回の直通運転開始に伴い開業した新駅です。案の定、人でいっぱいでした。

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羽沢横浜国大駅の看板

記念スタンプや入場券を求める人で長蛇の列ができていましたが、要因はそれだけではありませんでした。
というのも、開業前夜の「タモリ倶楽部」で相鉄線の特集が組まれ、その中で羽沢横浜国大駅を訪れた出演者が駅名標にサインする場面が流れました。
それが実際に設置されている駅名標であることからそれを撮ろうとホーム上でも人だかりができていました。自分も例に漏れず、撮影してきましたが…


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タモリ倶楽部」出演者のサイン。(タモリ土屋礼央市川紗椰、伊藤壮吾、南田裕介。順不同、敬称略)

まさかタモリのサインを見られるとは…
番組もかなり面白かったのですが、何よりインパクトがあったのはタモリ倶楽部初出演の伊藤壮吾でしょうか。かなりのディープな知識の持ち主で、「タモリ電車クラブ」の会員入りも近いのではないかと思っています。
もしかして、元々の鉄道知識もさることながら、キャスティングされたのは「そうご」繋がりとか…と邪推してみたり…

人も多いので次の海老名行きで相鉄線を進みます。
今度もE233系でした。
ちなみに、行き先表示はそれぞれの系統、区間によって異なっています。

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JR線内の表示。緑地に白抜き文字で「各駅停車」(車両はE233系
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上記の相鉄12000系ver 書体、レイアウトが微妙に異なる
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相鉄線内の各駅停車表示。灰色に白抜き文字で「各停」
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JR直通列車の相鉄線内表示。緑色で「各停」(車両はE233系
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相鉄線内での「特急」表示。(車両はE233系
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JR直通列車の相鉄線内表示。直通列車は各停も特急も同じ緑色(車両はE233系
同じ各駅停車でもJR線内、相鉄線内で異なり、相鉄線内でも海老名方面とJR線方面でさらに異なるというパターンの多さ。
JR線直通の列車は全て緑色の文字で表示されています。
個人的な見所はJRの電車に「特急」の文字が表示されている所でしょうか。
私鉄だと特別料金不要の特急は珍しくないですが、JRの場合は急行や特急は特別料金が必要であり、一般の通勤電車がそれに充てられることは殆どありませんでした。
しかし、今回の直通運転では相鉄線内を特急で運転する列車もあるので、JRの通勤電車も「特急」の表示を掲げる光景が今後日常的になります。

さて、話題が逸れてしまいましたが、相鉄線をひた走り、大和駅に到着。
ここでしばし撮影タイムとしゃれ込んだのですが、何故大和にしたのか?と言いますと、単にベイスターズにも大和がいるからというだけです。
大和のチケットホルダーを持ってきて写真に収めれば良かったな…などとバカなことを考えていました。

後続の列車に乗り、海老名を目指します。
直通列車だと相鉄線の車両は1種類しかやってこないのですが、そうでなければもっとやってくるので、相鉄線内で折り返す運用の列車に乗りました。

海老名に到着。写真を撮ったところで腹ごしらえ。
駅に戻り、目当ての車両が来るのを待ちます。

目当ての車両を乗り継いで、最後はその12000系で締めました。
スタイリッシュな外見もさることながら、車内に鏡が設置されていたり、ドア横の座席にある仕切り板が大型のものになっていたり、時間帯によって照明の光を変えることができたりと、JRにはない要素があり、とても好きです。
車内の写真は混んでいたので撮れなかったので色々な所に画像があるのでおググりください。

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相鉄12000系

埼京線相鉄線の直通運転が始まりましたが、これにより埼京線りんかい線相鉄線の双方に繋がる形になりました。
つまり、同じカラーリングの車両でも行き先が全く異なるのです。
そのため、乗るときは行き先を確認しないと予期せぬ方向へ連れて行かれてしまいます。
特に年末はコミケ目的で埼京線を使ってりんかい線国際展示場駅まで行く人も多いと思います。
慌てて飛び乗った電車が「海老名行き」(相鉄線直通)で、気づかずに大崎を過ぎてりんかい線から逸れてしまうと大幅なタイムロスは必至です。
電車に乗るときは行き先をよく確認しましょう。

念願の東京直通路線の開業フィーバーに沸く相鉄でしたが、これはまだほんの序章に過ぎません。
相鉄はJRだけでなく東急線への直通も計画しており、羽沢横浜国大駅から新横浜駅を経由し東急線へ直通する路線を建設中です。
この新線(相鉄新横浜線)が開業すると、相鉄は新幹線駅とのダイレクトアクセスも可能になり、更なる利便性向上が期待されます。
なので、まだまだこれからといったところです。

今後の相鉄から、目が離せません。

「そういえば、闇営業してたな!」(頭を強く叩きながら)

プロ野球も社会人野球もオフシーズンに入り、(今年は世界野球プレミア12がありますが)野球ファンとしては寂しい時を迎えております。
そんな中、今日はプロバスケットボールBリーグ川崎ブレイブサンダースの試合を見に行きました。
かねてから存在は知っていたのですが、なかなか観戦に行くことが出来ないまま時間がだけが過ぎていきました。
ベイスターズと同じくDeNAが親会社ということもあり折角だから見に行くべきでは…と思ってはいたのですが。

野球ファン兼バスケファンのフォロワーから誘いを受けたため、観戦を決めました。
これまでバスケットボールは学校の授業や休み時間にプレーしたことはあったものの、プロの試合を観戦するというのは初めてでした。
宮城県出身で地元には仙台89ERSというプロバスケチームがありながら…

さて、閑話休題

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とどろきアリーナ入り口に設置されたバルーンゲート

会場に到着したのは試合開始の2時間前ですが、すでに長蛇の列が出来ていたり、至る所に移動販売が出ていたりとかなりの賑わいでした。

DeNA買収前のブレイブサンダースがどういった演出をしていたのかはわかりませんが、今日見た演出は同じ親会社であるベイスターズの雰囲気も感じられました。

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試合前の演出 その1

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試合前の演出 その2 見づらいですがゴール近くで炎が上がってます
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アリーナでパフォーマンスするマスコットの「ロウル」
やはりバスケットボール選手ということもあってか、選手の身長が軒並み高く、外国人選手に至っては2メートル超えがデフォルトというなかなかのインパクトでした。比較的アリーナからの距離が近いこともあって尚のこと大きく見えました。
そんな大男たちが俊敏に動き回り、飛び跳ねてボールを奪い取ったり派手にダンクシュートを決めたりするものですからすっかり魅せられました。

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終結
試合は川崎が主導権を渡さず圧勝。第2クオーターでは相手チームに詰め寄られましたが、後半で一気に突き放しました。
首位チームらしい(しかもぶっちぎり)、そつのない試合運びでした。

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この人はもしかして…
試合前には吉本興業の芸人が盛り上げ役としてやってきました。
その中の一人に闇営業問題で東北放送でのレギュラー出演を剥奪されたムーディ勝山がいました。
ハーフタイム中に一緒に観戦したフォロワーの方と買い物して席に戻ろうとしたところ、「ムーディがいる!」ということで写真撮影をお願いしたところ快諾。
フォロワーの方とも写真を撮って頂きました。モロに世代なだけに感動もひとしおです。

人生初のバスケ観戦でしたが、とても楽しめました。
わずか2時間ほどの試合にも関わらず、とても濃密な経験ができました。
野球のオフシーズンの楽しみがまた1つ増えました。

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本日の戦利品。ロウルのぬいぐるみ

祭りの終わり

社会人野球日本選手権は昨日決勝戦が行われ、大阪ガスが初の優勝を果たしました。
勝戦のカードは大阪ガス日本生命という大阪ダービーとなりました。
この組み合わせは4年前の都市対抗決勝と全く同じであり、大阪ガスにとってはリベンジマッチと相成ったわけです。
なお、そのときは日本生命が勝利し、その年の日本選手権も日本生命が制しました。

この大会、大阪ガスにとってのリベンジマッチが続いていました。
まずは初戦のホンダ鈴鹿戦。昨年の日本選手権では延長タイブレークの末敗戦を喫した相手です。
結果はご存じの通り、スコアレスのまま延長戦に突入。最後はサヨナラ勝ちし昨年のリベンジを果たしました。
続く2回戦のJFE東日本戦。ディフェンディングチャンピオンとなった今年の都市対抗で延長タイブレークの末サヨナラ負けを喫した相手です。(ここまで一致しているとは…)
こちらの試合は序盤に4点を取られ、追う展開となりましたが、中盤から徐々に追い上げると、8回に相手の絶対的クローザーの須田を攻め同点に追いつき、9回はその須田から勝ち越しのHRを放ち逆転勝ちしまたもリベンジ達成。
準決勝の三菱自動車岡崎戦は大会屈指の好投手、仲井を相手に序盤先制するも投手陣が岡崎の猛攻に遭い5点のビハインドに。しかし相手のエラーもあり終盤に同点に追いついて延長戦に持ち込むとまたしてもサヨナラ勝ち。

終盤での勝負強さが光っての勝利が続いたと言えます。
そして決勝の日本生命戦ですが、2回に先制すると相手の反撃を1点にとどめ、その後も効果的に加点しそのまま主導権を渡さず勝ちました。
舞台こそ違えど、15年の都市対抗勝戦でのリベンジを果たし、大阪ダービー大阪ガスに軍配が上がりました。

これで二大大会が終了し、(まだ一部地区大会が残っていますが)今年の社会人野球も一区切りついた形です。
あっという間の大会で、終わった後の虚脱感が半端ありません。
早くも来年が待ち遠しいです。
来年は五輪の影響で日本選手権が7月、都市対抗が11月の開催となります。
日本選手権は神戸でも開催されるそうなので、そちらでの観戦の予定も立てようと思います。

最後に、優勝した大阪ガスと準優勝の日本生命、そして日本選手権に出場した全てのチームの健闘を称えたいと思います。
夢と感動をありがとう!社会人野球!